Loading...

タヒチへの新婚旅行での航空会社の選び方・比較を特集しました!

Flight to Tahiti

00

目次

01

タヒチへの航空事情(直行便)

  • タヒチへの航空事情(直行便)
タヒチ(フランス領ポリネシア)は南太平洋のほぼ中央に位置し、東京からの距離は約9,500kmでエア タヒチ ヌイのノンストップ・フライトが就航しており、成田から直行便で行けるリゾートです。日本(成田)~タヒチ間は週2便、直行便が運航しています。

日本からパペーテヘ行くには、直行便をもつエアタヒチヌイAir Tahiti Nuiを利用するのが一番便利です。成田からパペーテ・タヒチ国際空港までの飛行時間は約11時間。夕方に日本を出発すれば、タヒチの朝に到着します。日本からのツアーは通常この便を利用するもが多いです。 約9割の方が成田発着の直行便利用プランです。

直行便でない場合は、乗り継ぎがスムーズではなく航空運賃も直行便に比べてかなり割高になります。2週間程度のお休みがとれて、予算も豊富にあり、タヒチ&もう一カ国を満喫したい方以外は直行便をおすすめします。

タヒチへのハネムーン(新婚旅行)での直行便で知っておくといいポイント

01
成田からの直行便が運行
南太平洋の中央に位置しながら、直行便でアクセスが可能なタヒチ。乗り換えにかかる時間や手間も一切なく、時間いっぱいご旅行を満喫していただけます。アクセスの良さはハネムーン旅行でお悩みの方や旅慣れていない方にとって、とても魅力的なポイントの1つです!
02
夕方発午前着で身体への負担も少ないフライトスケジュール
タヒチへのフライトは夕方発の午前着。フライト時間は約11時間と少し長く感じられるかもしれませんが、ご旅行の計画を立てたり、お食事をしたり、休憩をとったり、あっという間に時間が経つでしょう。夜は寝て、朝起きたら到着という、時差の影響をあまり感じることのない身体に優しいフライトスケジュールになっています。
03
到着したその日から、綺麗な海と山々を楽しめる
タヒチへの飛行機は午前中にパペーテへ着き、ほとんどのリゾートへは昼ごろに到着できます。照りつける太陽に反射する青い海、緑のシルエットが美しい山々、輝く南の楽園が待っています。到着したその日からそのまま海へ行ったり、お買いものを楽しんだりできるのはタヒチ旅行の嬉しいポイントです。
02

タヒチへの航空事情(乗り継ぎ便)

  • タヒチへの航空事情(乗り継ぎ便)

タヒチへの乗り継ぎ

直行便以外のアクセスは以下の通りになっています。チェックしてみて下さいね。

01
ハワイアン航空を利用
、 日本からハワイのホノルルヘ入り、そこからハワイアン航空Hawalian Airを使ってタヒチに入ることもできます。ホノルルからパペーテヘは毎週水曜に、パペーテからホノルルヘも水曜に飛んでいます。ハワイ経由で多いのは【ハワイで挙式&タヒチへハネムーン】のプランです。月・土曜日の成田発着で週2便運行しています。
02
ニュージーランド航空を利用
ニュージーランド航空Air New Zealandは、ニュージーランドのオークランドとパペーテを結ぶ便を週4便就航させてます。オークランドからタヒチへ約5時間。
03
カンタス航空を利用
カンタス航空Qantas Airwaysもシドニーから週2便、オークランド経由パペーテ行きを飛ばしています。
04
エア・カレドニア・インターナショナルを利用
エア・カレドニア・インターナショナルがニューカレドニアのヌメアとパペーテを週1便で結んでいます。
05
エールフランス航空を利用
エールフランス航空Air Franceでは、パリからパペーテ間を(アメリカ西海岸のロサンゼルス経由を含む)、共同運航便を合わせて週5便運航しています。
03

タヒチ空の足 エア・タヒチ

  • タヒチ空の足 エア・タヒチ

フレンチポリネシアの島々を飛び回る
庶民の足

エア・タヒチはフレンチポリネシアの島々を縦横に結んでいる航空会社。
パペーテを起点にソシエテ諸島の島々はもちろん、遠くマルケサス、オーストラル、ガンピエの島々にも飛行機を飛ばしています。定員の少ない飛行機ですので、ここに暮らす人プラス旅行者ということになると、時期によって一部の路線は非常に混み合うことがあります。タイトなスケジュールで動く人は、できるだけ予約を入れて出かけたほうがいいでしょう。

ホームページから予約・発券(英語またはフランス語)ができるほか、日本の各旅行会社で手配することもできます。パペーテから、モーレア島、フアヒネ島、ライアテア島、ポラボラ島行きは毎日4~10使は就航していますが、それでも満席になることがあります。ですが、ある程度時間の余裕があり、予定が多少ずれても大丈夫という人は現地に行ってからチケットを買ってもいいでしょう。
ただし、ポラボラ島からランギロア島、マニヒ島へ行く便は1週間に1~ 2便しかないので、こうした便はできるだけ早めに予約を入れておいたほうがいいとおもいますよ。エア・タヒチの時刻表は、ホームページからダウンロードすることができます。
04

ビジネスクラスのすすめ

  • ビジネスクラスのすすめ

タヒチへのハネムーン(新婚旅行)をビジネスクラスで。

新幹線でいえば「グリーン車」、飛行機でいえば「ビジネスクラスやファーストクラス」、普段よりもちょっと贅沢な気分で移動できます。パッケージツアーで申し込んでも、たいていの場合、オプションとしてこの座席へのアップグレードが可能な場合が多いかと思います。

さて日本からヨーロッパ方面へ向かうのとほぼ同じ距離にあるタヒチだからこそ、ビジネスクラスの旅は快適。 フランス領ならではの食事やワインも堪能できるますし、シートの心地よさは到着後の貴重なタヒチバカンスをアクティブにスタートさせてくれるでしょう。

往復4回の満足のいく食事と快適な機内サービスを享受できるゴージャスさは、生涯の想い出を刻むハネムナーにとって 必須のアイテムかもしれません。およそ、12時間にも及ぶフライトだけに、ビジネスクラス利用の価値は十分にあると思います。

タヒチへのハネムーン(新婚旅行)でのビジネスクラスで知っておくといいポイント

01
定番のビジネスへのアップグレード
新婚旅行で多いのは、ビジネスクラスへのアップグレード。ファーストとエコノミーの中間クラスで、価格はエコノミーの約3~5倍程度(移動距離や路線により異なる)になっています。座席も広く、主な航空会社は空港と都市部を無料で送迎するサービスもあり、大変お得です。手荷物の重量制限も緩和されるので、海外ウェディングやハネムーンなどで荷物が多い場合はおススメ!
02
その上のファーストクラス・・・は?
マイレージもたまっているし、ここは思い切ってファーストクラスに、という場合。価格はビジネスクラスの約3~5倍程度となっています。ただし、路線によっては、ファーストクラスの設定がない場合もありますので、予め確認しましょう。
03
最近注目のプレミアムエコノミー
プレミアムエコノミークラスはエコノミーですが、エコノミーとビジネスの中間ぐらいのグレード。片道あたり7,000~5万円程度の差額で、ゆったりしたシートで移動できる第4のクラスといわれています。ただし、満席や機材変更により、まれにエコノミーシートにダウングレードになる可能性はゼロではありません。この場合は、返金無しになるので注意が必要。新婚旅行など特別な場合は、こちらのシートよりも、ビジネスクラスを予約した方が無難かもしれません。
04
並び席の確保問題
注意が必要なのは、パッケージツアーの場合、予め座席が予約できないため、「並び席」がとれない場合もあるということ。航空会社によっては、別料金で「並び席」を保証している場合もあります。こちらもハネムーンコンシェルジュへ予め相談しておきましょう。

エアタヒチのポエラヴァ ビジネス(ビジネスクラス)

ポエラヴァ ビジネスクラスではお客様をタヒチアンホスピタリティでおもてなし。空の旅の始まりには、機体にも描かれるタヒチの国花“ティアレ”がプレゼントされます。エキゾチックな香りがしますよ。

ゆったりとしたお座席は2席ずつ並び、合計32席です。お座席正面には12インチの高解像度モニターが設置され映画、音楽等を楽しめます。自身のデジタル機器をご利用の場合はコンソールの電源やUSBポートも利用可能。座席はマルチポイント調節シートでリクライニングは最大160度、シートピッチは152cmでプライバシーを最大限に保てるデザインとなっています。

機内ではフランス、新世界のこだわりのワインも数多く用意されており、ポリネシアンとフレンチが融合されたバラエティ豊かな食事が提供されます。特別なお食事をご希望の方は、11種類のスペシャルミールもあります。希望の方は予約の際に担当者までご希望をお伝え下さい。また搭乗前に出発空港のラウンジも利用可能です。

MAPホテル周辺の地図をご紹介!

必見

サービス

  • ハネムーンなど、絶対モルディブ旅行を失敗させたくない方へ

ハネムーンなど、絶対タヒチ旅行を失敗させたくない方へ
~かならず知っておいてほしい~

★01
タヒチ旅行を成功させるポイントはホテル選びがすべて!
とにかく、タヒチ旅行を成功させる秘訣はホテル選びです。しかし、残念なのはそのホテルの数があまりにも多く、多様なので一般の観光客では何が自分たちの求めるリゾートなのか、なにがピッタリなのか判断ができないこと。本サイトで多くのホテルの特集を組んでいますが、そういう情報に加えて旅行会社などスペシャリストのアドバイスをぜひ組み入れてホテル選びをしたいところです。
★02
タヒチ旅行を扱う旅行会社は、他国と比べて多い!
日本でもタヒチ旅行を取り扱うツアー会社がひしめきあってお客様誘致に力を入れています。タヒチの場合、JTBやHISといった大手旅行代理店が必ずしも強いわけではなく、地元密着型でタヒチ政府にも厚遇されやすい状況の最前線に立つ、STWやトーホートラベル、アイランズフレイバーといったタヒチ旅行専門のツアー会社がかなり予約競争では先に行っています。超大手がいい場合も当然ありますが。
★03
後悔しない旅行には、多くの旅行会社に問い合わせが必須!
ですので、タヒチ旅行をお得に安く、そして絶対にツアー選択を失敗したくない方は、あまたあるツアー会社から自分の理想にあったプランを選ぶ必要があるんです。そういうわけでツアー会社を選ぶ際、タヒチのツアーを扱っている旅行会社を探して、約10社にメールで問い合わせ、一番希望にあったツアーを探すなんてこともざらにあるのです。さすがに10社は多すぎに思えますが、5社くらいには問い合わせておきたいところ。それでもメールのやり取りは大変になってきますが、最高の旅行を迎えるためにここは頑張りどころです。
★04
問い合わせをしておきたい人気ツアー会社は以下!
◆アイランズフレイバー
佐藤さんという社長さんが少数精鋭で親身に相談に乗ってリゾート選びを手伝ってくれる経験豊富な旅行会社。

◆STW(エスティーワールド)
とにかく安い!!そして種類が豊富な旅行会社です。STW経由でおろしているような地元密着型の旅行会社も多いようです。

◆タヒチハネムーン専門店 ウエディング・ヴィレッジ
「タヒチ旅行」の専門店ではなく「タヒチ・ウエディング、タヒチハネムーン」の専門店。お客様の「声なき声」を引っ張り出す、それを具体的な形に仕上げて行く、一連の流れを、全て、お客様と一緒になって作りあげて行く会社です。

◆トーホートラベル
南太平洋旅行の専門店トーホートラベル。南太平洋至福の楽園フィジー・ニューカレドニア・タヒチ・クック諸島のツアー、ハネムーンを、日本でどこよりも早く、幅広く扱っている南太平洋旅行のエキスパートです

★05
一括無料問い合わせで、複数の旅行会社に手軽に相談&料金交渉&オリジナルプラン提案を!
ツアー会社に問い合わせることで、自分たちに最適なホテルを見つけ、そしてお得な料金で旅行し、最高のプランを提案してもらう。これが少しリゾートとして特殊な地域であるモルディブへの旅行を成功させる秘訣です。さあ、各旅行会社のメールアドレスを調べて、1社1社問い合わせのメールを送りつけましょう!!・・・

と大変な一歩目を踏み出す前に、今の世の中は便利なサービスが続々登場しています。引っ越しなどで市民権を得ている一括見積問い合わせサービスが、旅行分野にも進出してきているんです。「タウンライフ旅さがし」というサービスで一括でツアーの相談や依頼を各旅行会社に相談できるわけですね。無料ですし使わない手はないですので、ぜひ便利なものは利用してくださいね。下記より、旅行日程や旅行での希望などを入力すれば簡単に問い合わせることが可能です。

※ちなみに上記でおすすめしている、STW・アイランズフレイバー・ウエディング・ヴィレッジの3社は上記サービスで下記より問い合わせが可能ですが、トーホートラベルは非対応ですのでそこだけは個別に旅行会社に問い合わせをして下さい。 無料のタヒチ旅行一括問い合わせをする>> 無料のタヒチ旅行一括問い合わせをする>>

PICKUPタヒチへのハネムーンでおすすめする人気ホテルをご紹介!